2016年04月17日

【つくで農と食の楽校】 
第1回 五平もち作り&籾(もみ)まき体験を開催しました。

続いて、

籾(もみ)まき体験

今度は、農家さんの説明を聞いて、始めます
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籾(もみ)ってなに? お米の実 種なんですよ

籾の殻を取ったのが玄米です。


今日の籾まきは、パレットに土をひいてその上に

種をまいてその上にまた土をかける作業になります。

※1家族1枚のパレットで行います。
 
どれが自分のまいたパレットかわかるように名前も
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まず、床土をしきます。道具を使って厚さをそろえます。
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計量したもみをもらって、均等になるようにまきましょう
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出来たら、水をかけて、もう一度上から土(ふくど)をかけます。

床土入れは同じですが、ちょっと機械化してみましょう

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籾まきとふくどを機械が行ってくれます。
子供たちも興味津々
交代でハンドルを回そう
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パレットをセットして、ハンドルを回すとするとまずもみが落ちます。  
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続いて上から土がかけられきれいに完成 らくだね

今ではもっと進んで電動でやってくれる機械もあるよ


完成したパレットは、農家さんにお預けして

大きな苗になるまで育ててもらいます。

楽しみだね