2014年09月27日

こんにちは 田原めっくんはうすです
渥美半島の伊良湖岬では渡り鳥の観察に来られる方で賑わい始めています

季節の変わり目となる春と秋は、
鳥たちにとって大切な ’渡り”の季節です。
現在、日本では五百数十種の野鳥が
確認されていますが、大半がこの渡りを経験し、多くが伊良湖岬を通過するそうです。

 
その中でも、特に壮大なタカの渡りは                     
10月上旬がピークで、鷹の渡り
1日に数千羽ものタカが大空いっぱいに、次々と対岸の志摩半島
目指して飛んで行くのが見られます。
とにかくすごいです!!

また、数の多いヒヨドリは100~500羽で大きな群れをつくり、
帯状になったり、ダンゴ状になったりしながら騒がしく飛び、その数は
1日に1万羽を超えることもしばしばです。
いろいろな鳥たちが、南の国をめざして飛んでいく姿が、
十分堪能できるかと思います。

シーズンになると毎年、双眼鏡、カメラを持った
大勢の野鳥愛好家や写真家たちで伊良湖岬周辺は賑わいます!!

ぜひ、皆さんも観察しにいかがでしょうか?
今年(2014年)は渡りが早いかな~という声もあります。。。!?

※雨の日や、強い風の日は少ないです
 穏やかな晴天の日で早朝から昼にかけてがおすすめです

※H23年、H24年、H25年、今年(H26年9月18日~)の
 渡り鳥の数、種類等(調査報告)の詳しい情報はこちらをご覧下さい
 


※道の駅「田原めっくんはうす」
 ホームページもご覧下さい。

※観察場所は恋路ヶ浜がおすすめです。駐車場100台くらいあり
 道の駅田原めっくんはうすからお車で約45分くらいのところにあります

※道の駅田原めっくんはうす内 観光案内所にて
 「伊良湖岬の渡り鳥」のチラシを差し上げております

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