2012年06月13日

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「ごんぎつね」で知られる童話作家の新美南吉は、S13年から18年まで29歳で亡くなる直前の5年間を安城高等女学校の英語と作文の教師として安城で過し、たくさんの作品がここで創作されました。

新美南吉を偲んで、安城市に「ギャラリー&カフェ南吉館」があり、商店街の外壁に絵が描かれています。  

南!cid_image008_jpg@01CD6F0B 新美南吉の安城時代の面影をたどるウォールペイント (壁画)を見に出かけました。

まち歩きは昭和レトロ風のギャラリー&カフェー
「南吉館」からスタートしましょう。

まず店内で、パンフレットや南吉グッズを手に入れ
ながらお茶をします。

ここでは、土曜日の午後、南吉童話の読み聞かせ会
が開かれています。

ウォールペイントは全部で8ヶ所。南吉の作品から
あるいは毎日歩いた安城のまちなかでの逸話から
とった題材で、大きくあるいは小さく商店の壁に
描かれています。

南!cid_image009_jpg@01CD6F0B ほんの30分ほどで一回りできます。

安城の人々の南吉への思いと親しみが感じられる
ウォールペイントめぐりです。

ギャラリー&カフェー「南吉館」
 安城市御幸本町14-13
 Tel 0566-76-5333
 営業時間 8:00~18:00
 定休日 毎週火曜日、第2月曜日
 専用駐車場はありません。
 市営駅西駐車場を利用下さい。
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